ある日突然の歯痛。歯医者さんは私の救世主と思いきや…「マジか~」となった件。

こんにちは!「ぽろん」です。

ある日突然やってきた右奥の歯の痛み。

自慢の丈夫な歯が、いつの間にか「虫歯」になっていたようです。

いつもの歯医者さんが休診だったので、急遽別の病院へ。

早く痛みから解放されたく、急いで向かいました。

恐怖の思い出

幼稚園位のことだったかと思います。

歯がグラグラ…

私自身、何に対しても異常な怖がりで、このグラグラもすごく怖かったのを覚えています。

無理矢理抜くのもイヤなので、グラグラは極限まで待つことにしていました。

ここまで我慢すれば食事をしているうちに自然に抜けるだろうと…。

そう、自然に抜けるのが理想なんです。

でも、あの日の恐怖!

忘れもしない小1の時の前歯事件。

「次の歯が生えてきちゃってる」という理由で強制的に歯医者さんに連れていかれました。

注射も痛いし、恐怖心をあおるあのキーンという音に泣きわめいた記憶が…。

そして、「歯医者さんは大っ嫌い」になりました。

私の歯は丈夫らしい

小1の恐怖体験からずいぶん経ってから、また歯痛を感じて歯医者さんに行くことになりました。

(トラウマがあるので別の病院にしました)

そこの先生に「丈夫な歯だね~」と褒められたこともあり、定期健診などすることもなく時が経ちました。

昔と違って、麻酔の注射が痛くない!

現在行きつけの歯医者さんでは、よく麻酔を使った治療をします。

脱脂綿を噛んでるうちに麻酔されるんですよね~。

だからそのあとに注射されても痛くない!

これは感動しました。

(過去のトラウマが払拭された気がします)

どうしても我慢できない痛みが襲ってきた日

ある日、歯が痛い気がする…と感じつつ、少しすると忘れる程度のものだったので放置していました。

まぁ、すぐに受診しない自分が悪かったんです。

とうとう我慢できない痛みになってしまいました。

しかもいつもの歯医者さんは休み。

仕方なく片道30分かけて、夫が行きつけの歯医者さんに行くことにしました。

よくある声かけ

ひと通り状態を見てもらったところ、私が痛みを感じていた場所ではないところに虫歯が発見され(なぜだろう…)応急的に治療をすることになりました。

(先生)「痛かったら手をあげてくださいね」

(私)「ん(はい)」←口を開けていて言葉になりません

このやりとりをして本当に手をあげたことはないのですが、この日は違いました。

マジで痛い!!

ちょっとは我慢しましたよ。

でも痛さがハンパないので、

(私)「ん~っ!!(痛いです!)」

と訴えました。

それでも続行。

もう無理!と思い、恥ずかしいけれど思い切ってプルプルと手をあげました。

それでも続行。

(私)「ん~っっ!(マジで痛いんですけど!)」

(先生)「もうすぐですよ」

(私)「ん″ーーっっっ!!(やめて~!!)

とうとう最大の抵抗で足をバタバタさせました。

こんなに訴えても続行されるなんて!

久々に地獄を味わったような気分で待合室に戻ると、ある張り紙に目がとまりました。

正確な言葉は覚えてないのですが、はっきりとこう書いてありました。

『極力麻酔をしない治療をしています』

「エッ?」

……………。

だからか~!ಥ_ಥ

最近の「痛くない治療」とは真逆の治療法…。

キリがいいところまで治療してもらい、ここにはもう行かないことにしました。

安心感のあるいつもの歯医者さんで

しばらくすると、また右の奥が痛くなってきました。

今度はいつもの歯医者さんへ。

検査の結果、右下の親知らずが虫歯になっていました。

くわえて、前回治療したはずの上の歯も虫歯が進行していました。

さらに、銀のかぶせ物に「穴」が空いている事態に。

というわけで、3つの歯を順に治療することになりました。

次の予約は2~3週間先が当たり前の歯医者さんです。

この際がんばって治すことにしました。

痛くないのはいいけれど…問題は期間の長さ

仕事の関係で、私が行けるチャンスは週に2回ほど。

なかなか予約が取れないということは、長期戦になるということです。

毎回先生と相談しながら治療を進めるうちに、ひらめきました。

(親知らずっていらないんじゃない?)

    ⇩

(歯並びも悪いし、磨きづらくて虫歯になっちゃうなら抜いてもらおう!)

    ⇩

(麻酔も抜くのも痛くないし!)

と勝手な考察をし、先生にお願いしてみました。

(私)「親知らず、いらないんで抜いてもらえませんか?」

(先生)「え?」

(私)「余計な歯ならいらないかなって…。」

(先生)「いやいや!上の親知らずもあるからかみ合わせの問題もあるし、なるべく歯は残した方がいいんだよ!ちゃんと歯磨きして虫歯にならないようにしてください!」

ちょっと待って。

私が歯磨きしてないみたいじゃん!ಠ_ಠ と思いつつ…

(私)「わかりました~」(¬_¬ )

結局その親知らずにセラミックをかぶせることになり、3万の出費…。

穴の空いた銀のかぶせ物もセラミックに変えることになり、追加3万の出費…。

「歯は大事だから出費を心配しないで治療しなよ」

という夫の後押しがなかったら、

「かぶせるのは銀でいいです」(桁違いに安い)

と言っていたはず。

とにかく、念入りな歯磨きを心がけるしかありません。

この歯ブラシはすごいです

どうしても奥歯の奥って磨きづらく虫歯になりやすいということで、歯医者さんおススメの歯ブラシを購入することにしました。

「歯の構造的に、どうやっても普通の歯ブラシじゃ磨けないんですよ。」

とアドバイスされた歯ブラシがこちら。

独特の形ですね。先の方をアップにしてみましょう。

鋭い山形のブラシになってます。

この部分が一番奥の親知らずの「裏側」に届くスーパー歯ブラシ!

これでマメに磨けば怖いものなしですね。

まとめ

歯医者さんって聞こえてくる音も手伝って怖い感じがありますよね。

でも現在の治療は本当に進化しているというか、「痛くない」んです。

まぁ、歯医者さんにお世話にならないように上手に磨けてればいいんですがね。

あとで聞いたのですが、私が痛すぎて足をバタバタさせた歯医者さん、場合によってはちゃんと麻酔してくれるようなんです。

あんなに訴えたのになぁ…と釈然としませんが、もう行かないからいっか!

念入りな歯磨き、今日もがんばります!