ブログを書く気力がなくて困った時、救ってくれたものは…

こんにちは。音楽大好き!音もだち(^^♪の「ぽろん」です。

ブログを始めて7か月が過ぎました。

こうして記事を書くのは2か月ぶり…。

そうなんです。

やる気が起きなくてほとほと困っておりました。

こんな私の背中を押してくれたヨッセンスクールのヨスさんと仲間に感謝しつつ、この3か月の私の葛藤を記そうと思います。

はじめの1か月

ヨッセンスクールに入ると、すぐに「新入生歓迎科」というグループに所属しました。

いろんなことに慣れるための1か月だけしかいられないグループで、1か月で強制退去なんです。

知らないことばかりの私にとっては「質問しやすい」という面でありがたいことでもありましたが、この1か月で少しまともになっておかないと!というプレッシャーを自分にかけながら、10記事を目標にがんばりました。

中身はどうあれ何とか記事を更新していきましたが、パソコン操作に慣れていないため全ての作業に時間がかかりました。

そして残り1週間位になった時、「目標達成できないかも…」と弱音を吐いたのですが、その時に背中を押してくれたのもヨッセンスクールのメンバーでした。

「あきらめるのは早い!」

その言葉に応えるように1か月で10記事の目標を達成することができました。

たった10記事なんですが、これは嬉しかったです。

毎日更新できる人、本当に尊敬します!

1か月が過ぎると…

調べてみると、その後の2か月間は4記事ずつの更新でした。

10記事達成で早くも気が抜けた?

いや、こんなに初心者なのにブログでの収益化を目指して始めた私は、少ない記事ながら、グーグルアドセンスなるものに挑戦していました。

ブログで収益を得る手段のひとつです。

この申請にすぐ合格する人もいますが、私は4回続けて不合格…。

そこでまた手を差し伸べてくれたのが、ヨッセンスクールのみなさんです。

私の申請が通るため、ベテランの仲間がたくさんのアドバイスとノウハウを本当に丁寧に教えてくれました。

おかげさまで私の申請は無事に通りました!

と言いたいところですが…

心が…折れました。

すっごく時間をかけていろいろ試みたのですが、結局不合格のお知らせです。

私のために時間を費やしてくださったみなさんには大変申し訳ない気持ちです。

心の中ではグーグルの○○~!(ご想像におまかせします)と叫んでおりましたが、ブログの中身を整理する時間ばかりで新しい記事が書けなかったこともあるので、申請はもう少しあとでトライすることにしました。

そして4か月後に更新した記事は2つ。

こうしてだんだん更新記事が減っていきました。

Xmasアドベントカレンダー企画

ヨッセンスクール内のイベントで、クリスマスまでの25日間、スクールのメンバーが日替わりでブログの更新をしました。

名乗りを挙げた私は、更新に穴を空けてはいけないというプレッシャーでブログを更新できました。

そして後にも先にもこの1記事のみしか書けずに、さらに1か月が過ぎてしまいました。

私の興味をそそるものに出会ってしまった

ちょうどグーグルアドセンスに落ちまくっていたころに、音声配信アプリの「stand fm」と出会いました。

アプリをダウンロードするだけで、誰でもラジオのパーソナリティになることができるのです。

もともとラジオを聴く習慣はなかったのですが、あるきっかけでアプリを入れることになりました。

その経緯については以下の記事をご覧になってください。

私の挑戦2020

2020年、デジタル音痴の私が挑戦した4つのこと。「やってみたらできちゃった」話。

初めてアプリで聴いたあと、他にどんな人が配信しているのか興味もわいたのでいろいろ探してみました。

たまたまたどり着いた番組は、始めて1か月も経たない主婦の方の配信でした。

彼女の最新配信は、日常のたわいもない出来事から自分が感じたことを話しているもので、その感性に惹かれて第1回目の配信までさかのぼって聞いてみました。

すると、なんてことでしょう。

全然別人がしゃべっているような声に驚き、そのまま聞き入ってしまいました。

か細くて恐々とした声色で、「始めてみたけれど、誰かにバレたらどうしよう」という内容でした。

放送されている内容を「#○○」で表すことができるのですが、彼女の番組につけられた言葉は「#たんが絡む」。

興味津々で聞いていたら…たんが絡んで「んンっ」という咳払いのあと、「たんが絡んじゃってすみません」と弱々しく話している部分がちゃんと入っていました。

ママ友や家族に絶対バレたくないと言いつつ、自由に普段の会話のような番組を配信している彼女にますます興味がわいたので順番に聞いていってみました。

彼女はどんどん変わっていきました。

あの弱々しい声はどこへ?と思うほど堂々としていて「何を話そうか困っています」と言っていたころから1か月も経たないうちに、聞いている人を惹きつけるような番組になっていたのです。

声のトーンやしゃべり方でこんなにも印象が変わること、しかも1か月も経たない短期間で明らかに変化していることがとても魅力的に思えました。

こんなこともきっかけになり、私は自分でもやってみようという気持ちになりました。

こういったアプリなどの設定は大の苦手としている私ですが、stand fmは驚くほど簡単な操作で配信できてしまい、一気にスタエフ(stand fmの略)にハマっていったわけです。

楽しさとともにハマるスタエフ沼

私はピアノを弾いたり歌ったりしながら自分が好きなようにしゃべる番組を配信しています。

全然知らない人が私の番組を見つけて聞いてくれることがとてもうれしくて毎日配信していました。

自分で勝手に決めた毎日配信ルールも最初は楽しかったのですが、10日を過ぎたころから「義務感」のようなものを感じはじめてきました。

楽しいはずの配信が少し辛くなってきたのです。

こうなったら潔くお休みかな、と思い数日おきの配信に変えました。

こうなると他の方の番組を聞く時間もできるわけで、自分が配信する楽しさだけでなく、他の人の番組を聴くことにもハマってしまったんですよね~。

今までブログを書く時間にあてていたところが、ほぼ、スタエフの時間になってしまったわけです。

まとめ

こんなわけで、夢中で始めたブログがパタッと止まってしまったのですが、ここがオンラインスクールのすごいところです。

ヨスさんは、やる気のなくなってしまった私に再びチャンスをくれました。

ブログのモチベーションを上げるためのグループを作ってくださったのです。

同じグループに所属するメンバーや、先輩のアドバイスをいただきながら、またこうしてパソコンに向かうことができました。

といっても、チャンスをいただいたにも関わらず、何もしないまま1か月以上が過ぎているんですが…。

いや、でも本当に仲間ってありがたいです。

こうしてまた書けてるんですから。

また少しずつブログがんばろっ!